天職~イタリアのドラマでリスニング♪

ブラジルのドラマが大好きなSette。ここイタリアでも、何か面白いドラマはないかといつも探しています。

今回ご紹介する”Don Matteo”は2000年から続く長寿シリーズ。

勘が鋭く、人の心を深く理解している主人公の司祭ドン・マッテオは、仲の良いチェッキーニ中尉から捜査の情報を聞いて、いつもカラビニエリ(軍警察)の一足先に事件の犯人を見つけてしまいます。ワンパターンと言ってしまえばそれまでなんですが、時々心に響く言葉があるんですよね。

そんな言葉の1つを、リンク付きでお届けしたいと思います。第26話は画面左下のタイムコードで、00:56:51から始まります。

ドン・マッテオ10-第26話(00:56:51~ “Nei secoli fedeli”)

IMG_1102

以前交通事故で亡くしたチェッキーニ中尉の娘さんの心臓の移植を受けたというアレッサンドラ。

そのアレッサンドラが突然姿を消し、元恋人で殺人犯の疑いがかかっているガエターノに殺されたのでは?と疑うチェッキーニ中尉は、ある夜ガエターノの後をつけます。

翌朝ガエターノが死体で発見され、捜査から外されてしまうチェッキーニ中尉。

そして、次に簡単にまとめたチェッキーニ中尉とドン・マッテオの会話へと続きます(01:19:00辺りから)

*****

「カラビニエリになるのが夢だったんです。みんなの役に立ちたかったから。

ついにカラビニエリになって、モットーの”NEI SECOLI FEDELE”(何世紀にもわたる忠誠=永遠の忠誠)を目にした時には、何か確かなものを感じました。

何が起きても自分たちがいるんだと。

何か一生続くもの…信仰や、自分の妻のように…

それなのに…」

そんなチェッキーニ准尉に、自分が同じように司祭の職を一時解かれた時のことを語るドン・マッテオ。

「茫然自失としてしまったけれど、アヴェ・マリアを唱えたら、とても心が落ち着いて、その瞬間、わかったんです」

1:20:39~

“… le nostre missioni sono parte del nostro essere, nessuno ce le può togliere…”

「私たちの天職というのは、私たちの本質の一部で、誰もそれを取り去ることはできないんだって」

*****

一人ひとりがそんな自分のミッション・天職を見つけられますように!

ご訪問ありがとうございました!
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